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きなこはいつも余しちゃう・・・って方必見!保存のポイント教えます

お正月のお餅用にきなこを買ったけど、使い切れなくて余しちゃう……ってことありませんか?コープさっぽろが毎月57万部発行しているフリーペーパーCho-co-tto(ちょこっと)読者の皆さんからも、きなこの保存方法についての質問をたくさんいただきました。今回はこの疑問にずばりお答えします!

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Q.一度に使い切れません…。上手な保存法を教えて!

A.冷蔵または冷凍がオススメ。おいしい「きなこライフ」を。

開封後の保存のポイントは「高温多湿を避けること」です。ベストな環境は冷蔵庫での保存ですが、香りや風味の劣化、他の食材のにおいが移るのを防ぐためにも、密閉容器や保存袋で二重に密閉すると良いと思います。きなこは冷凍しても固まらないので冷凍保存もOKです。また、好みの量の砂糖を加えて保存しても問題ありませんが、いずれも1カ月以内に食べ切りましょう。

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体にも優しく毎日でも食べたいきなこ、上手に保存して最後までおいしく食べきりたいですよね。
きなこレシピ満載のCho-co-tto (ちょこっと)12月号も、ぜひご活用ください♫

取材・文・編集/青田美穂
撮影/阿部雅人
イラスト/こぐれけいすけ
編集(note)/田村裕子



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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。