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毎日つかう調味料をちょっと見直すだけで、ぐっと料理上手に近づける!コープさっぽろで売っているおすすめ調味料【しょうゆ編】

料理上手になりたい。
毎日のごはんをおいしく作りたい。


そんな方にまずおすすめしたいのが、調味料を見直すこと。
とは言え、高級スーパーやお取り寄せでしか買えない高級なものだと使い続けるのが難しい……。
とは言え、何を基準に選んだらいいかわからない!

そんな方のために、コープさっぽろのお店や宅配システムトドックでいつでも簡単に手に入る調味料の中から、ちょこっと編集室の栄養士・能戸のおすすめをご紹介します!

初回は【しょうゆ編】ということで、毎日の食事で使う頻度が高いしょうゆの選び方について。中でも北海道で馴染みの深い「濃い口しょうゆ」について掘り下げていきますよ。
ちなみにコープさっぽろのお店のしょうゆ売り場はこんな感じ。

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めっちゃ、種類ある。
どれもいろいろな特徴があってそれぞれに良さがありますが、この中からおすすめするとしたら……。

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こちらの2つ。(使いかけ失礼)
左)コープさっぽろ北海道100 北海道丸大豆しょうゆ
右)コープ 日本の大豆醤油(北海道丸大豆、小麦使用)

左のしょうゆは一度にたくさんの量を使う時に、右のしょうゆは普段メインでつかっているしょうゆです。

しょうゆを選ぶときのポイントって?

1. 大豆の形状をチェック
2. 原材料は3つ(大豆・塩・小麦)
3. 材料は北海道産

大豆の形は丸だけじゃないの?

ポイントの1は、原材料の表示や商品名で簡単に確認できます。
原材料に丸大豆とあれば、大豆を丸のままつかってしょうゆを作っているということです。
左側のしょうゆは商品名になっていますね。
ん?大豆って丸しかなくない?と思うのですが、中には「脱脂加工大豆」と呼ばれる油を搾った後の大豆をつかっているものもあります。
こちらも原材料に大豆(脱脂加工大豆)と記載があります。
丸大豆しょうゆのほうはコクがあり、まろやかな味わいのしょうゆに、
脱脂加工大豆しょうゆはキレがあり、早くしょうゆができあがるという利点があります。
それぞれによさはありますが、丸大豆をつかったしょうゆのほうが、味わい深く、コクのあるので、私はそちらが好みです!
最近は卓上サイズのしょうゆがたくさん出ているので、いろいろ試してみるのもいいですね。

しょうゆは何でできている?

次にポイントの2について。
どの調味料にも言えますが選ぶときは、何があればその調味料ができあがるのか、を考えるとよいです。
しょうゆは、蒸した大豆に炒った小麦と混ぜて、麹菌を加える。そこへ塩水を混ぜて数か月発酵させ、搾ったものがしょうゆになります。
ということは、原材料の表示には「大豆・小麦・塩」と書かれていればOK。
中には「アルコール」と記載されているしょうゆもありますが、白カビを防ぐために入れられている場合もあり、アルコールが入っている=良くないというわけではありません。ペットボトルに入ったしょうゆに加えられていることが多いですね。

調味料だって地産地消

最後にポイントの3について。
原材料の大豆や小麦は北海道でたくさん作られています。
調味料の表示にもきちんと産地が明記されているので、しっかり裏を見て選びましょう。
調味料は毎食使うものなので、安心して使えて、原材料もできる限り地元でつくられているものを選びたいですね。

今回ご紹介したものよりもこだわって作られたおいしいしょうゆはたくさんありますが、「コープのお店でいつでも買える」「使い続けられる手頃な価格」という点も考慮してご紹介しました!
しょうゆは私たちの食卓に欠かせない調味料ですので、毎日おいしく、安心して使えるものを選んでみてくださいね。

編集/能戸英里


スキありがとうございます!
北海道の生活協同組合コープさっぽろの広報誌 “Cho-co-tto(ちょこっと)” です。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、読んでくれた人が「毎日のごはん支度や買い物が“ちょこっと”楽しくなったな」と思ってくれるような記事をお届けします。
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