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節分の豆。もうそのまま食べるのは飽きたけど、縁起物だからちゃんと最後まで食べたいというあなたのためのレシピです。

節分にはどんな豆をまきますか?
北海道では殻付きの落花生をまくのが一般的です。
我が家では個包装のチョコレートや豆菓子も一緒にまくので、まいている最中にフライングで拾っていないか、チョコレートばかり拾っていないか厳しいチェックのもと、豆まき&豆拾いが繰り広げられます。
全国的には煎り大豆をまくという地域が多いのでしょうかね。

そんな煎り大豆。
まいた後は、いやー1年ぶりの豆だね。素朴な味だけどおいしいよねー。年の数だけ食べて今年も元気でいられますよーに!なんて盛り上がるのですが。。。

日に日に飽きてくる。

豆ですから、体にもいいのはわかるし、縁起物だから残さず食べないといけないのもわかってるんです。

でも、飽きる。

そこで、ひと手間加えておいしく変身させちゃいましょう!

大豆のキャラメリゼ

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材料(4人分)
煎り大豆 70g
てんさい糖 60g
バター 30g
生クリーム 大さじ1
塩 少々

作り方
①フライパンにてんさい糖、バター、生クリームを入れて中火にかける。
②ゴムベラで時々混ぜながら煮詰める。
③②を氷水に1滴落として、すぐに固まるくらいまで煮詰めたら火を止める。
④③に煎り大豆を加えてよく絡める。
⑤クッキングシートをひいたバットに③を広げて入れる。
⑥上からクッキングシートをもう1枚かぶせ、手でぎゅっと押さえる。
⑦塩をかるく振って、キャラメルが固まるまで置く。
⑧好みの大きさに切り分けて完成!

コクのあるキャラメルに香ばしい大豆がよく合い、カリポリと手が止まらなくなりますよーー。
ナッツなどが余っていたら大豆と一緒に加えるとよりおいしくなりますよ!
大豆が余って困ってる方、ぜひお試しください!

レシピ・編集 / 能戸英里

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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。