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体を張って検証!巨大キャベツ「札幌大球」を食べつくせ!コープさっぽろ栄養士&子どもごはん研究家がレシピ付き実食レポート その6

コープさっぽろの栄養士&子どもごはん研究家でもある能戸が、体を張って巨大キャベツ札幌大球(さっぽろたいきゅう)を食べつくす、キャベツ生活6日目。
(ちょっと待って、キャベツ生活ってなんのこと?と思った方はこちらの記事をチェック)

さあ!今日は北海道のソウルフード!
鮭のちゃんちゃん焼きです!!

6日目!北海道のソウルフード!鮭のちゃんちゃん焼き

ホットプレートを使ってどーんと作るちゃんちゃん焼き。
札幌大球もたっぷり使うので、食べ飽きしないようにみそダレを3種類用意してみましたよ♪

札幌大球で鮭のちゃんちゃん焼き

材料(5~6人分)
札幌大球 約1.2kg
生鮭 600g(半身の鮭があればなおgood)
塩 適量
玉ねぎ 1個
ピーマン 1個
パプリカ 1/2個
油 適量

ごま香る!ごまみそダ
★みそ 50g
★砂糖 大さじ1
★みりん 大さじ2
★ごま油 小さじ1
★ごま 大さじ1

爽やか!しそみそダレ
◆みそ 50g
◆砂糖 大さじ1
◆みりん 50ml
◆しそ 10枚

コクうま!ピリ辛みそマヨダ
●みそ 50g
●砂糖 大さじ1
●マヨネーズ 大さじ1
●コチュジャン 小さじ1/2

作り方
①鮭は塩を振って5分ほど置き、余分な水分をふき取る。
②キャベツはざく切りに、ピーマン、パプリカは食べやすい大きさに切る。
③ホットプレートに油をひいて160℃くらいに温め、鮭の身のほうから焼く。
④焼き目がついたらひっくり返し、皮目にも焼き色をつける。
⑤鮭の周りに②をのせ、ふたをして蒸し焼きにする。
⑥鮭にも野菜にも火が通ったら完成。
⑦みそダレは、それぞれ材料を小鍋に入れ軽くひと煮立ちさせる。

蒸し焼きにする前の状態はこちら!

画像1

完成すると~

画像2

こうなります!
鮭1切れは手のひらを広げたくらいの大きさですよ。
キャベツたっぷりなのがイメージできますでしょうか?

画像3

さあ、ちゃんちゃん焼きを取り分けて、お好みのみそダレをつけて召し上がれーーー!
蒸し焼きにすることでキャベツの甘みが増しておいしい!
また、ほどよくシャキシャキの食感が残って、噛めば噛むほど口の中に甘みが広がりますよ。
鮭と一緒にみそダレで食べると、これまたごはんが進む!
みそダレは、余ったらそのままごはんのお供として活用できますよ。

あんなに大きかったキャベツも残り1.2kg。
いよいよ明日で最終回となりました。
最後はどんな料理!?お楽しみに!

⇒キャベツ生活2日目ミルフィーユ鍋の実食レポートはこちらから
⇒キャベツ生活3日目やみつきキャベツの実食レポートはこちらから
⇒キャベツ生活4日目鶏肉とキャベツの白ワイン蒸しの実食レポートはこちらから
⇒キャベツ生活5日目回鍋肉の実食レポートはこちらから

レシピ・撮影・編集/能戸英里

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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。