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肉じゃがの二大お悩み「シャバシャバ」「お肉硬すぎ」はもう卒業。コツを押さえておいしい肉じゃが作りましょう

家庭料理の定番「肉じゃが」。
とろっとした玉ねぎ、にんじんのやさしい甘さ。
お肉のうま味と甘辛の煮汁がたっぷり染み込んでいるのに煮崩れていない、ほっくりおいしいじゃがいも。
そんな肉じゃが作りたい!
でも、煮汁多すぎのシャバシャバ、煮込み過ぎてじゃがいもは崩れるし、お肉硬すぎ。。。基本過ぎてコツなんて誰にも聞けないし、どうやって作るのが正解なのーーー?って、思ってる方。
朗報です。

おいしい肉じゃがの作り方、徹底解説いたします!

水っぽくならない!お肉やわらか!肉じゃが

材料4人分

じゃがいも 中4個(400g)
玉ねぎ 2個(400g)
にんじん 1本(100g)
豚バラ薄切り肉 200g
しらたき 150g
サラダ油 大さじ1
A酒 70ml
A砂糖 大さじ3
しょうゆ 大さじ4
絹やさ 8本

①じゃがいもはひと口大に切り、水にさらす。にんじんは1㎝幅の半月切り、玉ねぎは1㎝幅のくし切り、豚肉は長さ5㎝に切る。絹さやは筋を取り色よくゆで、しらたきは熱湯で5分ほどゆで食べやすい大きさに切る。

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②鍋に油を熱し、1/4量の豚肉(味出し用)、じゃがいも、にんじんを入れ、野菜に少し透明感が出るまで炒める。

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③玉ねぎ、しらたきを加えさっと混ぜ、肉をかぶせるようにのせる→コツ1

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上からAをまわしかけ(水は入れない)→コツ2、ふたをして強火にする。煮立ったら弱火にし、10分ほど煮る。

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⑤ざっと混ぜしょうゆを加え→コツ3、ふたをして弱火で15分ほどことこと煮る。

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⑥ふたを取り火を強め、ざっくり混ぜて水気を飛ばす。器に盛り付け、絹さやを飾って完成。

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コツ1
肉は炒めない。硬くならずにふっくらやわらかに。
コツ2
水(だし汁)は不要。水っぽくならず味が決まる。
コツ3
味付けは砂糖→しょうゆの順。よく味がしみこむ!

これでもう失敗知らず!ぜひほっくりおいしいじゃがいもでお試しください!

★肉じゃがに欠かせない「ホクレン・よくねた人参」「ごとうさん家のキタアカリ」は11月4週の宅配システムトドックでご案内いたします!

レシピ・誌面編集/こぐれあいこ
撮影/こぐれけいすけ
note編集/能戸英里

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北海道の生活協同組合コープさっぽろの広報誌 “Cho-co-tto(ちょこっと)” です。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、読んでくれた人が「毎日のごはん支度や買い物が“ちょこっと”楽しくなったな」と思ってくれるような記事をお届けします。
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