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自分ですじこをほぐして、いくらを漬けて、好きなだけ食べてみたい。【ほぐし方編】

自分ですじこをほぐして、いくらを漬けてみたい。
好きなだけごはんにかけて食べてみたい。
まずは、すじこのほぐし方から徹底解説します!

材料 (作りやすい分量)

生すじこ  約300g
お湯  3L
塩  大さじ1

ほぐし方

①すじこをほぐすためのお湯を3Lほど沸かし、塩を大さじ1加える。沸騰したらそのまま5分ほど置いて少し冷ます。

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塩を加えることで、いくらの粒が潰れにくくなり、うま味の流出を防ぎます

②大きめのボウルにすじこを入れる。菜箸も準備する。

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③ボウルに①のお湯を1Lほど入れる。

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最初に入れるお湯の温度は70℃くらいを目安に。70℃のお湯でアニサキスが死滅するので食中毒予防になります!

④菜箸ですじこをぐるぐる混ぜる。

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いきおいよくかき混ぜても大丈夫!

⑤菜箸を持ち上げて皮を取り除く。

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⑥手で軽くかき混ぜ、汚れを浮かし、汚れと一緒に上澄みを流す。

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⑦ザルに上げる。皮からはずれ「いくら」になりました。

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⑧残っている薄皮や血合いを手で取り除く。

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※薄皮や血合いは臭みの原因になるのでできるだけ取り除きましょう!

⑨お湯を加え、手でかき混ぜ汚れや残りの薄皮を浮かせる。 

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⑩汚れと一緒に上澄みを流す。

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⑪ザルに上げる。だいぶきれいになりました。

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⑫もう一度ボウルに入れてお湯を加え、手でかき混ぜ、汚れや残りの薄皮を浮かせる。

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⑬汚れと一緒に上澄みを流して、ザルに上げる。

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⑭5分ほど水気を切って終了!

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これで下ごしらえは完了。
さっそく、いくらのしょうゆ漬けを作ってみましょう!

レシピ/能戸英里
編集/能戸英里・西明由希恵
イラスト/こぐれけいすけ

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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。
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