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しっとり、ねっとり、ホクホク、どれがお好きですか?

ほっこり甘くて大人気のさつまいも。
コープさっぽろが毎月57万部発行するフリーペーパーCho-co-tto(ちょこっと)には読者の皆さんから400件を超えるさつまいもの疑問が寄せられました(ありがとうございます!)。
その中から、最近お店でもいろいろな品種を見かけることが増えたさつまいもの種類について、北海道のさつまいもリーダー(?)を自負する私たちがお答えします!

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どんな品種があるの?

世界には3000種類を超えるさつまいもがあるといわれますが、日本で栽培されているのは約60品種(2018年、農水省)。一例として、ここでは新篠津村の大塚ファームで生産している品種とその特徴、おすすめの食べ方を紹介します。
北海道で有機干しいも作りに携わる大塚ファームさんの記事はこちら

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ほかにも関西で人気の「金時(きんとき)」、焼酎やデンプン原料に使われる「黄金千貫(こがねせんがん)」など、さまざまな品種があります。

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品種によって食感や甘さもさまざまなので、ぜひ自分好みのさつまいもを見つけて秋の味覚を楽しんでくださいね。

取材・文・編集/長谷川圭介
撮影/細野美智恵
編集(note)/田村裕子

スキありがとうございます!
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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。
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