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寒い日に食べたい、体の芯から温まる野菜たっぷり【常夜鍋】

寒い冬に食べたくなるものといえば、やっぱり鍋ですよね。今回は数ある鍋レシピの中でも、ちょっと変わりダネの常夜鍋(じょうやなべ)をご紹介します。
この名前の由来は一説によると、毎晩食べても飽きないことから“常夜”鍋と呼ばれるようになったのだそう。本来は日本酒で煮込むのですが、小さなお子さんやお酒が苦手な方にも召し上がっていただくために、昆布だしをベースにお酒を加えただしにしましたよ。
体の冷えが気になるこの季節、今が旬のほうれん草たっぷりの鍋であたたまりませんか?

常夜鍋

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材料(3~4人分)

382kcal(1人分)
ちぢみほうれん草 1把~2把
豚しゃぶしゃぶ用肉 300g
生しいたけ 4枚
昆布(5cm×10cm) 1枚
水 800ml
酒 100ml
★ポン酢しょうゆ 200ml
★しょうゆ 大さじ1
★かつお節小袋(2g) 1袋
大根 250g
小ねぎ 適量

作り方

調理時間:約20分(昆布のつけ時間を除く)

①あらかじめお鍋に水と昆布を入れて30分ほどつけておく。

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②洗ったちぢみほうれん草を根元を茎のギリギリで切り落とす。

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③包丁で切れ込みを入れてばらばらにする。

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④水をためたボウルで振り洗いする。

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⑤長い場合は、半分に切る。

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⑥しいたけを半分に切り、小ねぎは小口切りに、大根はおろしにする。

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⑦★の材料を火にかけ、ひと煮立ちしたらこしらえて、タレをつくる。
※ゆで汁で薄まるので、タレにひと手間かけて濃い目にしておきます

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⑧①にお酒を加えて火にかける。

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⑨沸騰直前で、昆布を取り出す。

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⑩しいたけを入れる。

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⑪軽く煮込んだら、豚肉を加える。

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⑫ほんのり色が変わったら、ちぢみほうれん草を加えて軽く火を通す。

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⑦のタレにお好みで大根おろしや小ねぎを加えて召し上がれ!
お好みの野菜を追加して、具沢山にしてもおいしいですよ。ますます冷え込みが厳しくなるこれからの季節、常夜鍋で体も心もしっかり温めましょう◎

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編集(誌面)・レシピ・工程撮影/能戸英里
編集(note)/池真由
撮影/石田理恵

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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。