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Cho-co-tto(ちょこっと)公式noteの2020年を振り返ってみる

2020年8月20日にオープンした「Cho-co-tto(ちょこっと)公式note」
冊子の「ちょこっと」とは少し切り口を変え、「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をコンセプトにしています。
単純に安心・安全な食材を紹介するのではなく、読んでくれた人が「毎日のごはん支度や買い物が“ちょこっと”楽しくなったな」と思ってくれるような記事をお届けすることを目指して4か月間記事を書いてきました。
たくさんの方にフォローやスキをいただき本当に感謝しています。
2020年もあと数日となりましたので、どんな記事を書いてきたのか、振り返りをしたいと思います!

どのくらい記事を書いたかな?

12月20日現在公開中の記事は109記事。
季節の食材のレシピや豆知識、生産者さんを紹介する記事から、北海道ならではのレシピや、お子さんと一緒に作れるレシピまで、食に関する記事をメインにお届けしてきましたよ。
北海道のおいしいをお届けするコープさっぽろの広報誌ちょこっとの公式noteですから、やはりお届けする記事も「おいしい」がメインになりますね!

どの記事がいちばん読まれたの?PV数1位

自分ですじこをほぐして、いくらを漬けて、好きなだけ食べてみたい。ほぐし方編

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広報誌ちょこっとの9月号で特集した「いくら」のほぐし方を1工程ずつ写真付きで解説した北海道らしい記事です。
ポイントは70℃のお湯と菜箸でグルグルかき混ぜる!
あっという間にきれいにほぐれますよ。

続きまして、

どの記事がスキ?スキ数1位

スキ数1位の記事は同点1位が3記事ありました!まずは1つめの記事。

100年農家の有機干しいも〈大塚ファーム/北海道新篠津村〉

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ちょこっと11月号で特集した「さつまいも」の生産者さんの記事です。読者の方から、北海道でさつまいもができるの?知らなかった!という声を多数いただきました。
大塚さんの干しいもは種類が多く選ぶのが楽しい!そして何よりおいしい!
2013年に開墾100年を迎えた大塚ファームさん。新しいことにチャレンジできるのは先代のおかげ。無理しなくても食べていけるかもしれない。
基盤がある分、農業を通して社会に貢献できるような農家を目指していると語る大塚さん。次はどんなチャレンジをされるのか楽しみです!

続いて、2つめの記事

離乳食を作ることを頑張らないということはむしろこどものためになるって話。

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こちらは「ちょこっと」には掲載されていないnoteオリジナル。読者のみなさんからの「離乳食について取り上げて欲しい」という声から生まれた記事です。
頑張って手作りしましょう!こんなレシピがありますよ!という内容ではなく、離乳食にレシピなんて必要なく素材の味を覚えてもらう練習の機会なんですよー、バラエテイーに富んだ離乳食はむしろ赤ちゃんのためになってないですよー、時には安心して使える市販品に頼りましょーといった内容です。
毎日のことですから、あまり気張らず、時には市販品に頼ってゆるーく頑張りましょうね。

最後、3つめの記事は

旬の「きなこ」を使った、わが家のとっておきレシピ

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ちょこっと12月号の特集素材「きなこ」の読者のみなさんから寄せられたレシピを紹介した記事です。
レシピの応募総数は334通!懐かしのおやつから、普段の食事に活用できるおかずまで、ご家庭でのアイデア溢れるレシピをいただきました。
このページは読者の皆さんからの投稿がなければ成り立たない企画です。毎号たくさんのご応募、本当に感謝しています!

2021年もよろしくお願いいたします!

2021年も毎日のごはん支度や買い物が“ちょこっと”楽しくなったなと思っていただける記事をお届けしていきますので、「Cho-co-tto(ちょこっと)公式note」 をどうぞよろしくお願いいたします!

編集/能戸英里

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スキありがとうございます!
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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。