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お店の味をおうちで楽しめる!本格イタリアン「ボロネーゼ」

おうち時間が続く今日このごろ。
自分で作っておうちで食べるごはんも良いけど、そろそろおしゃれなカフェに行きたいな~、いつもとは違うごはんが食べたいな~。なんて思うことありませんか?今回はそんな日にぴったりのレシピ。おうちで簡単に作れる本格イタリアン「ボロネーゼ」をご紹介します。
おしゃれなカフェごはんをおうちで再現しちゃいましょう!

そもそもボロネーゼって?ミートソースとの違いは?

ボロネーゼはイタリアの都市「ボローニャ」発祥の料理です。一方、ミートソースは日本で独自に広まった洋食のひとつで、実は本場イタリアには存在しない料理なのです。一般的にボロネーゼには「タリアテッレ」という平打ち麺が使われます。ソースに使われるひき肉も、ミートソースはホロホロになるまで炒めますが、ボロネーゼはゴロゴロとお肉の食感が残るようにするというのも特徴的な違いのひとつです。

ボリューム満点。本格イタリアン「ボロネーゼ」

2月号の特集素材「マッシュルーム」が大活躍。
マッシュルームをみじん切りにして入れることで、うま味がアップ。スライスしたマッシュルームを最後に加えて、マッシュルームそのものの味や食感を楽しんでもらえるように工夫しました!ぜひ作ってみてくださいね♪

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材料(2人分)

958kcal(1人分)
牛ひき肉 300g
★玉ねぎ 1/2個
★にんじん 20g
★ブラウンマッシュルームA 5個
★セロリ 20g
オリーブオイル 大さじ2
ブラウンマッシュルームB 3個
塩 適量
ナツメグ 適量
黒こしょう 適量
赤ワイン 100ml
トマト缶 200g
平打ちのパスタ 180g
粉チーズ 適量

作り方

調理時間:約40分

①★の材料はみじん切りにする。

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②マッシュルームBはスライスする。

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③フライパンにオリーブオイルを熱し、①を加える。

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④塩を少々加え、やわらかくなるまで弱火で10分ほど炒めて、取り出しておく。

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⑤牛ひき肉に、塩小さじ1、ナツメグ、黒こしょうで下味をつける。

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⑥フライパンに⑤を広げて入れ、強火で焼き色をつける。

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⑦ひっくり返して焼き色をつけ、余分な脂を拭き取る。

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⑧赤ワインを加えてほぐし、水分がなくなるまで煮詰める。

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⑨⑧に②と④、トマト缶を加える。

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⑩弱火で15分ほど煮込む。

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⑪パスタを表示の時間通りにゆでる。

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⑫お皿に盛り、⑩をかけて、お好みで粉チーズを振る。

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おしゃれでおいしいボロネーゼを食べて、おうちでカフェ気分を味わってみてはいかがでしょうか?

★マッシュルームを使ったレシピが満載!ちょこっと2月号はこちら

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編集(誌面)・レシピ・工程撮影/能戸英里
編集(note)/池真由
撮影/石田理恵

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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。