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1年のはじまりはお出汁と鶏肉のうまみでしみじみおいしい北海道版お雑煮で。

お正月の定番料理「お雑煮」は、神様にお供えしたお餅や作物を元旦におさがりとしていただき、年神様の恩恵をいただくという意味をもっています。
地方によって味も具材も様々で、お餅も丸かったり、四角だったり、中にはあんこが入っているものも。
コープさっぽろ広報誌の公式noteでは、北海道版のお雑煮をご紹介します。

お雑煮

材料(4人分)
切り餅 8切れ
大根 20g
人参 15g
生しいたけ 1枚
鶏もも肉 60g
つとまき 20g
ほうれん草 20g
水 1000ml
昆布 7g
鰹節 15g
★しょうゆ 小さじ2
★塩 小さじ2/3
★お酒 大さじ1

①お鍋に水と昆布を入れて20分ほどおく。

工程1 (1)

②中火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出す。

工程2

③少し火を強め、鰹節を入れて沸騰させ、火を止める。

工程3

④キッチンペーパーをしいたザルでこして、お鍋に戻す。

工程4

⑤大根、人参は短冊切り、つとまきはスライスする。

工程5

⑥鶏肉は一口大に切る。

工程6

⑦しいたけはスライスする。

工程7

⑧ほうれん草はゆでて、2cmの長さに切る。

工程8

⑨④のお鍋に⑤、⑥、⑦を入れて火にかける。

工程9

⑩鶏肉に火が通ったら、★の調味料を加えて火を止める。

工程10

⑪お餅を焼いて、お椀に入れ、⑩を注いでほうれん草を添える。

工程11

北海道版お雑煮は、鶏ガラで出汁を取ることが多いようですが、今回は昆布とかつおの出汁に鶏肉を具材に入れてうまみを足しました。
なるとではなく、「つとまき」が入るのも北海道ならではなんだとか。
北海道は全国各地から移り住んだ人たちが多く、これ!と言った決まりがないのも特徴のひとつだそうですよ。
わが家のお雑煮の具は、鶏肉、干ししいたけ、人参、ささがきごぼう、高野豆腐、つとまき、三つ葉。
うま煮の材料を切るときに、お雑煮用に少し取り分けておくから、うま煮のと同じ具のお雑煮でした。
皆さんのおうちのお雑煮はどんなお雑煮ですか?
それぞれのわが家の味で新しい年を迎えましょうね!

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編集・レシピ・撮影 / 能戸英里
誌面デザイン / こぐれけいすけ

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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。