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今年は手作りおせちを習得!適量レシピで作りすぎない・余らせない食べ残しゼロのエコおせち【伊達巻編】

今年の年末年始はどこにも行かず、家でのんびりするご家庭が多いかもしれませんね。
いつもはお出かけしたり、旅行に行ったりでバタバタと過ごしていた方も、今年はお節料理を習得するチャンスですよ!
お節って1年に1回しか作る機会がないから、なかなか覚える機会がないんですよね。今回シリーズで紹介するレシピはどれも食べやすい分量だから、作りすぎて残してしまう心配も無し。
今年はのんびりできる時間を使って、定番のおせち料理を覚えちゃいましょう!

ふんわり優しい甘さがおいしい「伊達巻き」を極める!

伊達巻きの名前の由来は、鮮やかな黄色が着物の帯の「伊達巻き」に由来しているという説や、見栄を張る、豪華に見せるの「伊達」の意味がある説など、諸説あるそうです。
由来はいろいろありますが、パッと明るい黄色が食卓に上がると気分も華やぎますよね!

フライパンでつくるお手軽 伊達巻き

材料(24cmのフライパン使用:1本分)
たまご 4個
はんぺん 100g
てんさい糖 大さじ3
みりん 大さじ2
塩 少々
油 適量

作り方
①ボウルに手でつぶしたはんぺんと、てんさい糖、塩を入れて泡だて器ですり混ぜる。
②みりんを加える。
③たまごを1個ずつ加えて、その都度泡だて器でしっかりと混ぜる。
④あたためたフライパンに油を薄くひき、③を流す。
⑤ふたをして、弱火で15分焼く。
⑥アルミホイルやラップ、巻きすの上にのせて手前からしっかりとまく。
⑦アルミホイル(もしくはラップ)の両端をしっかりねじって止めて冷まし、食べやすい大きさに切る。

POINT
③で混ぜるときに、はんぺんの粒がなくなるようにしっかりと混ぜるとGOOD!

ミキサーもオーブンも使わず、ふわっふわでやさしい甘さの伊達巻きが簡単に完成!
切り分けて1個ずつラップに包めば冷凍もOKなので、お節はもちろん、お弁当のおかずにしてもおいしいですよ◎

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「ミニお重」で手軽にきちんと感を演出

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1~2人分用のミニお重を使って盛り付けると、少量であまり品数が多くなのても手軽にお正月気分を味わえますよ。

今回使ったお砂糖はこれ

100%北海道産、遺伝子組み換えのない「てん菜(ビート)」から生まれた、まろやかな甘さで、コクがある味わいのお砂糖です。

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ホクレンてんさい糖 公式サイト

レシピ・スタイリング・編集・noteレシピ撮影/能戸英里 
撮影/石田理恵

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スキありがとうございます!
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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。
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