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Cho-co-tto7月号で読者に好評だったレシピTOP3を発表します

コープさっぽろの広報誌、Cho-co-tto(ちょこっと)7月号の読者アンケートで反響のあったレシピTOP3と、その作り方をご紹介します。

第3位 ハスカップごはんで太巻き

7月号の特集素材「ハスカップ」を使った、映えるレシピがランクイン。

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材料(4人分)

ハスカップ 80g
塩(ハスカップの重量の8%) 
小さじ1米 2合
ハスカップ塩漬け 大さじ2
ハスカップ塩漬けの汁 大さじ2
牛切り落とし肉 200g
調味料 A
 ・ しょうゆ 大さじ2
 ・砂糖 大さじ2
 ・コチュジャン 小さじ1/3
にんじん 1/3本
ごま油 小さじ2
塩 ふたつまみ
白ごま 小さじ1
たまご 4個
調味料 B
 ・みりん 大さじ2
 ・塩 ひとつまみ
ほうれん草 100g
焼きのり 4枚

作り方

①ハスカップに塩を加える。
②よく混ぜ、一晩おく。
③といだ米を炊飯器に入れ、ハスカップ塩漬けの汁を加え、2合の目盛まで水を入れ、ハスカップ塩漬けを加えて炊飯。
④調味料Aをボウルに入れ、細切りにした牛肉を加えて20分ほど漬ける。
⑤④をフライパンで炒める。
⑥千切りにしたにんじんを、ごま油をひいたフライパンで炒め、塩で味をととのえ、白ごまをふる。
⑦調味料Bを加えて溶いたたまごで厚焼きたまご2本をつくり、縦に半分に切る。
⑧ほうれん草をゆで、しっかりと水気をきっておく。
⑨巻きすの上にのりをのせ、炊き上がったごはんの1/4量をのせて広げる。上2cmはごはんをのせずに空けておく。
⑩広げたごはんの真ん中辺りに具をのせる。
⑪手前からしっかりと巻き、10分ほど置いてなじませる。
⑫好みの大きさに切り分ける。

取材・文・編集/能戸英里
撮影/石田理恵


第2位 三升漬け

小樽市にお住まいの髙橋祐紀恵さんから教わった三升漬け。
意外にも20代~30代の読者から「作ってみたい」という反応がありました。

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材料(作りやすい分量)

青唐辛子 200g
生麹(乾燥でもよい) 200g
しょうゆ 200g
(すべて同量)

用意する道具

清潔なビン(分量ギリギリではなく少し余裕があるサイズ)
ビニール手袋
ラップ
金串(竹串)
上にのせるふきん

作り方

①青唐辛子を洗いザルにあげる。
②端から小口切りにする。(手が痛くなるのでビニール手袋着用!)
③麹を一粒ずつバラバラにもみほぐす。両手ですりすり手のあたたかさを伝えるように。
④ボウルに青唐辛子を入れ、麹、しょうゆを加える。
⑤スプーンでよく混ぜ合わせる。
⑥清潔なびんに入れ、ラップを二重にかぶせ、金串(竹串でもよい)で空気穴を7、8カ所入れる。
⑦ホコリなどが入らないようふきんをかぶせ、日の当たらない室温に置く。
1日1回、丁寧に上下を混ぜる。(ビンの縁についたものをきれいにふき取る)
⑧夏は1週間ほど、冬は10日ほどで、どろりとしてこなれてきたら完成。清潔なびんにつめ、冷蔵庫で保存する。

取材・文・編集・撮影/こぐれあいこ


第1位 いちご豆腐プリン

読者から寄せられたレシピがダントツの1位!
ゼラチンを使わないのに、ちゃんと固まる不思議なプリンです。

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材料(2人分)

いちご 15個前後
絹豆腐 2丁
砂糖 50ℊ

作り方

①いちごを電子レンジで3分加熱する。
②①と絹豆腐、砂糖を一緒にミキサーにかける。
③型に流し、冷蔵庫で冷やしたらできあがり(ゼラチンなしで固まります)。

レシピ/札幌市 C.U様
編集(note)西明由希恵


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北海道の生活協同組合コープさっぽろの広報誌 “Cho-co-tto(ちょこっと)” です。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、読んでくれた人が「毎日のごはん支度や買い物が“ちょこっと”楽しくなったな」と思ってくれるような記事をお届けします。
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