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体を張って検証!巨大キャベツ「札幌大球」を食べつくせ!コープさっぽろ栄養士&子どもごはん研究家がレシピ付き実食レポート!その7

コープさっぽろの栄養士&子どもごはん研究家でもある能戸が、体を張って巨大キャベツ札幌大球(さっぽろたいきゅう)を食べつくす!
キャベツ生活もいよいよ最終日。残るはあと1/5個です(いや、1/5といっても1.2kgですから、普通のキャベツ1個分くらいあるんですけどね)

(キャベツ生活ってなんですの?という方はこちらの記事をチェック!)

最終日は何を作るのか!?

もうキャベツ料理なんてないんじゃない?
いやいやいや、あるじゃないですか!キャベツと言えばコレな料理が。
そう、「お好み焼き」です!
最終日は札幌大球1.2kgを使ってお好み焼きを作ります。

とはいえ、キャベツ1.2kgみじん切りにするだけでも一苦労……。

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この量です(このボウルの容量は2.5Lです)
これから、だし汁を取って、長芋すりおろして、あれもこれもは大変。

というわけで、今日はこちらを使います!

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オタフクのお好み焼こだわりセット(4人前)

ふんわり仕上がるやまいもパウダー、ふっくら昆布風味のミックス粉、天かす天華に青のりまでついている便利なセット!
あとは、卵と豚バラがあれば、おいしいお好み焼きができちゃいます。
パッケージの裏には生地の作り方から焼き方までしっかり載っているので、失敗知らずなのもうれしいポイント!

札幌大球でお好み焼き

材料(8枚分)
札幌大球 1.2kg
豚バラスライス肉 24枚(長さ10cm程度のもの)
たまご 8個
水 640ml
オタフクのお好み焼きこだわりセット(4人前) 2袋
お好み焼きソース 適量
※セットのレシピには小ねぎが入りますが今回は使用していません。

作り方
①ボウルに水160ccとやまいもパウダー1袋を入れ、泡立て器でよく溶かし、さらにお好み焼粉1袋を入れて混ぜる。
②①にキャベツ、天かす1袋、たまご2個を割り入れる。
③お玉でしっかりと混ぜる。
④200℃に温めたホットプレートで、約2cmの厚みに丸く広げる。
⑤約3分焼いたら、その上に豚バラ肉を広げてのせる。
⑥ひっくり返す。
⑦ふたをして、5分ほど蒸し焼きにする。
⑧もう一度ひっくり返し、約2分焼く。
⑨お皿に盛り、青のり、かつお節、お好み焼きソース、お好みでマヨネーズをかけてどうぞ♪

たっぷり焼いたので、部屋中お好み焼きのおいしい香りに包まれました~。

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ちょっと甘めのお好み焼きソースとキャベツがよく合うんですよね。
生地もふっくら仕上がって、あっという間にペロリでしたよ♪

キャベツ生活を終えて

これまで漬物でしか食べられないと思っていた札幌大球(さっぽろたいきゅう)も、食べてみると普通のキャベツと同じように甘くて、火を通すとちゃんとやわらかくなり、これは大きな発見でした。
ふんだんにキャベツを使って料理をすることができたので、キャベツから出るうま味、甘みのおかげで、おいしさが増したように感じました。
火を通すとかさが減るので、1食に1kg以上使っても、5人家族で食べると、あれ?全然多くないかも?と思ってしまいましたよ(感覚がおかしくなっているだけ?)

札幌大球は収穫時期が10月下旬から11月上旬と短いので、スーパーに出回る時期も短い希少なキャベツ。
「うち漬物は漬けないからな~」と横目に見て通り過ぎず、ぜひ購入を検討してみてください!特に大家族にはおすすめですよ!

以上!
体を張って検証!巨大キャベツ「札幌大球」を食べつくせ!コープさっぽろ栄養士&子どもごはん研究家がレシピ付き実食レポートでした!

⇒キャベツ生活2日目ミルフィーユ鍋の実食レポートはこちらから
⇒キャベツ生活3日目やみつきキャベツの実食レポートはこちらから
⇒キャベツ生活4日目鶏肉とキャベツの白ワイン蒸しの実食レポートはこちらから
⇒キャベツ生活5日目回鍋肉の実食レポートはこちらから
⇒キャベツ生活6日目鮭のちゃんちゃん焼きの実食レポートはこちらから

レシピ・撮影・編集/能戸英里

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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。