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5月号は「ほっけ」特集。やっぱり北海道民はほっけが大好き!ほっけ愛に溢れる声をたくさんいただきました!

コープさっぽろが毎月発行するフリーペーパーCho-co-tto(ちょこっと)では、毎号読者アンケートを行っています。
2021年5月号の回答数は533件。ほっけの記事がかなり好評でした!
やっぱり北海道といえばほっけ。中には、昔母にほっけでこんな料理作ってもらった、ほっけ釣りが大好きだった亡き父を思い出しました、など昔を懐かしむ声も届き、長年北海道で愛されている食材なんだなということを改めて感じました。
ほっけ以外のレシピページや広告にもさまざまな感想がありましたよ。
「感想を書ききれない!」なんていうご意見もあり、読者の皆さんからの熱いコメントにこちらもとてもうれしくなりますし、作り甲斐があります。

さて、そんな5月号の巻頭は「ほっけ」特集でした。
ちょこっと誌面に掲載しきれない皆さんからのたくさんの熱い声をこちらでご紹介いたします!

表紙が「炭火」?!なに焼く?お肉?

表紙!やられたー!ってお店で手にして心の中で叫んでいました。最近の表紙は、おや?何かな?って思うことも多く、さぁ当たるぞ!と意気込んでいたところ素材ではないとは!発想豊かに今後も楽しみにしてるとともに、自分も柔軟に対応できる人でありたいと思いました。
(札幌市 PN らびさん)

表紙の「なに焼く?」に「肉」と思ってしまった。まんまと。
(滝川市 PN あんドーナッツさん)

表紙の写真、ほっけが出ていないところが逆に面白かった!
(旭川市 PN Y.H さん)

今回の表紙は珍しく特集素材が登場していませんでしたね。しかし、表紙をめくったその先にはおいしそうなほっけの開きが…!
今月のちょこっとはなんだろう?と思わずめくりたくなる、そんな仕掛けを意識した表紙になっています。
表紙撮影の裏話もありますので、ぜひこちらもご覧ください。
⇒〈表紙撮影現場の裏側 アートディレクターの挑戦〉なにが見える?なにを焼く?

巻頭の「ほっけ」特集を読んで

農家でも漁師の方でも店頭に並ぶまで工夫を取り入れながら進めているのが良く分かります。日々研究をしながら私たちの口に運ばれていることを忘れずにいたいですね。感謝!
(函館市 PN ヤスマヌさん)

とっている方の顔が見えるということは、その商品も見える気がします。より一層いただきますの気分になります。
(羽幌町 PN みっちーさん)

ほっけ特集、読み応えがありました。見えないところで多くの方が努力し続けてくださっていること、また、コンピュータをも使ってほっけを守ってくださっていることに感謝でした。
(札幌市 PN ウエストさん)

ほっけは開きでしか食べたことがなかったのですが、こんなにたくさんのレパートリーを知れて、作ってみたくなりました!特にちゃんちゃん焼きは北海道ならではのアイデアな気がして好きです♪
(函館市 PN ペンギンさん)

ほっけのことが詳しく書いてあったので、小5の息子が非常に感心を持ち、普段あまり食べないホッケフライを食べたいと言ってきたので、とても良かったです。
(岩見沢市 PN サチエさん)


生産者の皆さんへ感謝の声も多く寄せられていました。普段何気なく食べているほっけですが、深い歴史と思いがぎゅっと詰まっているということがわかりますよね、また、ほっけのレパートリーが広がった!お子さんが食べたいと言ってきた!の声はうれしいですね。

P28の「いちごサンド」を実際に作ってみたよ!

お店で買うものかと思ってましたが、簡単、クリームチーズもまた良し!でした。食べ応えあってお得にできて大満足です!
(札幌市 PN らびさん)

いちごサンドはいちごの並べ方でこんなにきれいな切り口になるんですね!見た目もよくとてもおいしかったです!
(中富良野町 PN ぴよこさん)

いちごサンド、最近流行ってますよね!生クリームではさむだけかと思ったら、クリームチーズを混ぜているなんて!知らなかったです。おいしかったです(^-^)
(札幌市 PN ごはん大好きさん)

確かに!フルーツサンド系は手間がかかりそうだし、お店で買うものというイメージですよね。でも、あら不思議!おうちで手軽にできちゃう方法があるんです。お子さまにも喜ばれること間違いなしの1品です。
レシピはこちらからも確認できますよ!
⇒こどもから大人まで見たまんま作れる!母の日にもおすすめ【萌え断♡いちごサンド】

Made in Hokkaido!オロナミンC!

オロナミンCの北海道販売分が北海道で作られているの、初めて知りました。地産地消になる!
(小樽市 PN ゆかさん)

オロナミンCが北海道で作っていることにビックリしました!小さい時から飲んでいるあのオロナミンCが!!うれしいです。
(深川市 PN M.Eさん)

オロナミンC、音別工場のことは知っていましたが、釧路の水が決め手だったのですね!
(岩見沢市 PN H.Oさん)

オロナミンフロート良いですね。さらに元気ハツラツになりますネ。北海道のオロナミンCは釧路の工場でつくっていたのですネ。
(札幌市 PN コットンさん)

元気ハツラツぅ?!でおなじみのオロナミンC。実は北海道で作られている!ということを編集担当も知らなかったので、そうなんだ?!という思いから記事にしてみたら、皆さんからの反響も多くてビックリ。共感いただけてうれしいです。これからの季節、オロナミンフロートもぜひおすすめです!

ちょこっと、こんな風に使ってます!

毎号作ってみたい料理のページにふせんを付けておいてレパートリーを増やすべく挑戦しています。次のちょこっとが出るまでに…と決めているので、計画的に「一人料理教室」を開催しています(笑)。
(釧路市 PN ちゃんちゃん焼きさん)

おうちで「一人料理教室」はおもしろいですね!これからもちょこっとをテキスト代わりに使っていただき、作ってみた写真などもぜひ編集室に送ってくださいね!

レシピはCho-co-tto(ちょこっと)のバックナンバーからもご覧いただけます!

コープさっぽろ公式サイトでは、フリーペーパーCho-co-tto(ちょこっと)2021年5月号のPDFデータを公開しています。
★Cho-co-tto(ちょこっと)バックナンバーはこちら!

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編集/阿部登茂子

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Cho-co-tto(ちょこっと)は、宅配事業と店舗で北海道の組合員さん180万人の食を支える、生活協同組合コープさっぽろの広報誌。毎月57万部発行しています。 「安心して子どもに食べさせられるものが見つかる」をテーマに、毎日の食事がちょこっと楽しくなる記事をお届けします。